[イベント案内] 3/6 金継ぎ講座を開催

更新日時: 

古いものから日常使いのものまで、壊れた作品を甦らせます

井藤工務店では、ものづくりの楽しさ、手を使って作り上げる楽しさを伝えていきたいと思っています。
今回は金継ぎをテーマにして、日本伝統工芸近畿展「新人奨励賞」、兵庫工芸展「大賞」など受賞し、最近ではLEXUS匠プロジェクトのウェブサイトでも紹介されている漆芸家の江藤 雄造さんをお招きして、学びます。

江藤 雄造さんについて

江藤 雄造さん
1982年兵庫県姫路市生まれ。学生の頃から家業を手伝い、重要文化財の修復・個展などを行いながら2013年香川漆芸研究所研究院を卒業。2014年日本伝統工芸近畿展「新人奨励賞」、兵庫工芸展「大賞」など受賞。各地で金継ぎ・漆教室の講師を務める。2018年「江藤漆美術工芸」「Urushi Amuse」設立。

割れ、掛けも味わいとなり、おしゃれな器に進化させるワザ、それは金継ぎ。

金継ぎ
大切にしていた器が割れる。そのような経験はありますよね。通常であればゴミとして廃棄することが多いですが、日本には割れた器を大切にする技があります。それは金継ぎです。金継ぎは漆に金などを混ぜて割れを継ぐ昔からある技術です。割れたものを修復するだけなのですが、割れる前より器に表情が出てくるものです。

自分で継ぐと、楽しい、もっと大切にできる


自分で金継ぎで、器が治ります。そして、なにより楽しい。これはものづくりの要素が多分にあるため、手を動かして器を新しく作り直すような作業となります。楽しさを実感してください。

参加者を募集しています

日時  2020.3.6 10:30〜(約2時間)
場所  神崎郡福崎町
駐車場 あり
参加費 ひとり4000円を予定
持ち物 修復する陶磁器(最大5個ほど)、エプロン、手が動きやすいビニール手袋

※詳しくは後日お伝えします
※汚れても構わない服を着て参加してください
※開催場所などについてはお申し込み後にお伝えします。

申し込み

お電話か下記フォームからお申し込みください。
定員の関係で、受付後に確定のご連絡をいたします。