[新築] 三木市 F様邸 4人家族(父・母・子2人)

敷地面積
206.21㎡
延床面積
153.28㎡
着工
H20.7月
竣工
H21.3月
工法
木造軸組在来工法
外壁
サイディング
屋根
洋風瓦ぶき
断熱材
ロックウール
壁の仕上げ
無垢材の杉 腰板張り、クロス仕上げ
床の仕上げ
桜の合板フローリング
天井の仕上げ
無垢の杉の板、クロス仕上げ
内装建具
大建、別注自社制作建具

木の温もりや自然の風と光が楽しめるコミュニケーションハウス

施工業者を決めるまでにも、ご友人たちとの情報交換を行い、現場見学会にも参加して、家族みんなの要望をまとめられたF様。弊社との実施設計も含めると、そのプラン期間は一年にも及んだ。
会社の同僚が弊社のOB施主様で、紹介を受けたのがきっかけでした。勿論、他にも4社ほどの工務店、ハウスメーカーにプラン依頼をしていたけれど、弊社に決めていただいたのは、「細部のデザインまで内外観の模型や手書きのパースで、ビジュアル的に提案してもらったこと」とおっしゃっていただきました。選んでいただいたからには、F様の要望をたくさん盛り込んだ納得のいく自慢ハウスをと施主様の声に耳を傾け進めていきました。
空調効率に配慮して階段スペースとの間には室内ドアも設置するなど家事動線もコンパクトにまとめ、プライベートな要望も的確に叶えながらシンプルで機能的なレイアウトになるよう心がけ提案した。
およそ25帖の広々としたLDKの床材は将来のメンテナンスも考慮して無垢材はさけたけれど、腰板やリビング・ダイニングの天井部には要望通りの無垢の杉板を採用し、木の温もりを感じる住まいを提案。LDKの床下には、夏でも冬でも室温をゆるやかに調節してくれるパッシブ蓄熱材「スミターマル」を敷き詰め、できる限り自然を活用した居住空間とした。
また、リビング続きの和室は、一段高くして引き戸を閉めれば独立した和空間となり、リビングと同じレベルに建具を設置することで一層別空間を意識させる工夫もさせていただいた。家事の最中やリビングで寛いでいる際にも子どもたちとのコミュニケーションを大切にしたいという思いから望まれた勉強コーナーは、キッチンやリビングからも見える位置に設けた。
現在、木の温もりに包まれた、ゆとりと開放感のある空間が“友人たちとの集いの場になっています”“家族の満足だけでなく訪れる方々からも高い評価をしてもらっているよ”と声を戴き、こちらのほうが、施工させていただけたことを心から感謝しています。

我が家の自慢・お気に入り

①半月のようなアーチの腰板をあしらった個性あふれる和室
②奥様お気に入り!スッキリとして動きやすいキッチン
 ・半透明のスライド扉を採用した大きな収納
③子どもたちの隠れ家!遊び心満点のロフト
④玄関とシューズクロークの分離
⑤ご主人用の書斎、
⑥奥様の家事室&奥に広がるウォークインクローゼット
⑦雨の時でも洗濯物を気にしなくていい総屋根のベランダ

これから建てる方へ

妥協せず、こだわりを全て叶える家づくりを☆

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