井藤工務店とは

住人十色に応えることのできる工務店

「どんな家を建てたいですか」という問いの答えは「十人十色」。

いつの時代もそこに住む人の家族構成もライフスタイルも趣味も感性も違うのですから、同じ答えになるはずがありません。
一軒一軒オーダーメイド、オリジナリティのある家です。

毎日住まう家。
その家を建てるということは、それぞれのご家族にとってとても大きな夢であり、ロマンです。
ましてや、一世一代の高い買いものです。大きく悩むのも当たり前です。
家を建てるにあたってのお客様の「心構え」というものは、昔も今も変わりません。

四代続く私たち井藤工務店には、人を想うからこそできる変わらない住まいづくりへの情熱があります。
地域の気候風土になじみ、自然や健康に配慮した家、そのうえで、家族がこれからの一生を託す家ですからその家族にとっていちばん快適な家こそが理想の形と考えています。
家づくりとはそのお客様一人ひとりの家への想いを形にすること、住人十色に応えることであり、そのための労力と手間をおしみません。

地域と共にありたい。
次世代につなげたい

◆ 先生は大工さん

地域貢献として、夏休みに地元の中学生と保護者を対象にした中学校PTA主催の親子工作教室の先生をしています。
親子教室なので、手を貸す場面が沢山あるわけではありませんが、大工さんからのアドバイスは、子どもにとっていい経験になっていることを信じています。

◆ いい大工を育てたい

「この大工は腕のいい大工で信頼できます」といったことが言える大工を、安心できる住まいを建てる事のできる腕のある大工を育てて次世代につなげていきたいと思っています。
大工と一口にいっても、腕のある職人として認められるには時間がかかります。
一人前の大工が誕生するには、大工になりたいと考えている本人自身も教える側も根気がいります。
弊社の社長は沢山の大工を育ててきました。そして、現在一人ひとりの大工は、巣立ち、今も立派に職人として頑張っています。
巣立っていく大工に誇りを持っています。

また、大工育成塾をご存知ですか?これは、国土交通省が推し進めている制度です。
こういった事業の受け入れ先に申請したのも代々後世に良い大工をのこしたい。
次世代に安心を繋げたいという想いからです。

大工育成塾 国家プロジェクトで職人養成