代々大工の技術力

工務店の歴史

江戸時代が終わり文明開化の門を開いてから40年あまり経ったころの明治42年。
一人の大工が家づくりへと足を踏み入れました。

以来百年経った今も、井藤工務店は変わらず家づくりに携わっています。
先代から受け継がれてきた代々大工としての誇り、受け継がれ培ってきた「本物を見極める眼力」「匠の技」があります。
地元姫路市の住宅は勿論のこと、社寺・仏閣建築など伝統工法の建物も多数手がけさせていただきました。

また、お客様を想う気持ちと家づくりへの情熱も昔も今も変わらず代々受け継がれてきています。
伝統に裏打ちされた本物の技と心から生み出される家づくりに、過去、あまたのお客様が納得し、満足してくださいました。
人と人、心と心のふれあいを大切に、「お客様一人ひとりが抱く住まいづくりへの想いをカタチに」そして「心が元気になる住まいづくり」に取り組んでいます。

伝統ゆえの品質の高さ

古来よりある社寺仏閣は、幾度の地震にも耐え、重鎮な姿へ風格を増し千年以上もそこに存在しています。
それらを建てたのは大工です。

昔から大工という仕事は存在し、千年以上も耐えうる建築物を生み出してきています。
また、現在、それらを維持しメンテナンスをしているのも、やはり大工です。

伝統というものには、それだけの価値があり、それを今に活かすことができると信じています。

井藤工務店では、社寺仏閣の手仕事をできる職人が、住宅の施工も手掛けています。